

ユーザーニーズに応える豊富な検査システム群と実績
概要
PTP検査装置として、錠剤のカケ錠、欠錠、異物混入などを検知します。
標準偏差を自動計算し、異物検知、カケ検知レベルへ簡単に反映でき高精度検査が可能です。
特徴
既存のブリスタ包装機にも後付け可能です。
数多くの導入実績があり、お客様の要求に応じたシステム設計(低コスト・高精度・操作性の向上)が可能です。
その他、詳細につきましては、別途ご相談させていただきます。
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白黒カメラ使用時 (色ムラを検知できない) |
カラーカメラ使用時 (色ムラを検知可能) |
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前処理機能にて異物のみを強調抽出します。
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濃淡画像 ⇒チッピング個所を検出 |
検査画像 ⇒不良候補数・・・1 |

刻印部分を黒く浮き上がらせ360度マッチング検査を実施
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ポケット成形つぶれ部分を検知します。

ポケット周囲上でも安定検出が可能
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濃淡画像 ⇒錠片混入 |
検査画像 ⇒不良画素数・・・22dot |
赤外照明の効果1(錠剤上異物)
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従来の白色LED照明使用時 ⇒錠剤印刷が消えていない |
赤外LED照明使用時 ⇒錠剤印刷が消え異物のみ写る |
赤外照明の効果2(カプセル上異物)
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カプセル異物検査カラーカメラでは、安定した検査を行う事は、困難。 |
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白黒カメラにおいても同じく安定した検査不可 |
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赤外照明にて異物のみ強調させる事が可能 カプセルの色に関係なく異物検査が可能 ⇒ シール前・シール後に使用可 |